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【車】アクセルやハンドル不要、脳波で運転するメルセデスの近未来コンセプトカー

2010 年 2 月 17 日 コメントはありません

趣味の自動車のニュースを見ていたら次のような記事を発見。

Mercedes Future 2040 Model | No Rolling Wheels?
Mercedes’ Cyborg Sensation Concept – A futuristic vehicle driven by the power of mind

非常にカッコいいですね。

ただ居眠りや他のことに気を奪われると一発で終わる気が・・・w

オート運転はITと自動車の観点から見ても非常に興味があります。

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[MySQL]auto_incrementの値をリセットする

2009 年 11 月 4 日 コメントはありません

auto_incrementをリセットするには以下のコマンドで出来ることがわかった。

ALTER TABLE `テーブル名` PACK_KEYS =0 CHECKSUM =0 DELAY_KEY_WRITE =0 AUTO_INCREMENT =1

もっと早く知りたかった・・・・・

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[Raphael]javascriptライブラリRaphaelを使ってみた

2009 年 9 月 22 日 コメントはありません

今回はjavascriptのベクターグラフィックライブラリであるRaphaelを紹介。

前回紹介したdojoライブラリでは細かいところまでいじれなかったため、Raphaelを使ってみることにした。

・使用方法

・Raphaelをダウンロードする
ここのページの右上からダウンロードできる。

・htmlファイルを作成する
上記でダウンロードしたjsファイルをインクルードする

  1.  <script src="../js/raphael/raphael.js" type="text/javascript"></script>
  2.   <script src="../js/raphael/sample.js" type="text/javascript"></script>
  3.  
  4.  <!-- body {  background: #fff;  color: #000; } #holder {  height: 700;  margin: auto;  margin-top: 50px;  width: 600px; } -->

・jsファイルを作成する
実際に描画する処理を書く

  1.  window.onload = function () {
  2.  // キャンバスを指定
  3.  var paper = Raphael("holder", 400, 400);
  4.  // 円を書く (x座標,y座標,半径)
  5.  var circle = paper.circle(200, 200, 100);
  6.  // 円の属性を指定する (fill:塗りつぶす色, stroke:ふちの色, storke-width:ふちの太さ)
  7.  circle.attr({"fill": "skyblue", "stroke": "#000", "stroke-width": 4});
  8.  // 四角を書く (左上のx座標, 左上のy座標, width, height)
  9.  var rect = paper.rect(220, 240, 30, 30);
  10.  // 四角の属性を指定する
  11.  rect.attr({"fill": "red"});
  12.  // 楕円を書く (x座標, y座標, x軸半径, y軸半径)
  13.  var ellipse = paper.ellipse(200, 100, 30, 40);
  14.  };

ちなみにサンプルはこちら

【参考】
http://www.skuare.net/test/raphael_1.html
http://raphaeljs.com/reference.html

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[JavaScript]dojox.chartingで円グラフを作ってみた

2009 年 9 月 7 日 コメントはありません

今回はdojo1.3を使ってグラフを作ってみたのでメモ。

javascriptでグラフを作成できるライブラリは他にもあったが、
・javascriptで記述している(画像を吐き出すわけではない)
・フリー(タダ)
・円グラフでonclickイベントが拾える(実装も簡単)
の理由からdojoを採用した。

時間が無かったので、ドキュメントのサンプルを参考に作成し、
データ項目をクリックした際にonclickイベントを取得できるようにした。

サンプル:http://y2-space.com/program/dojotest.html

【参考】
dojo:http://www.dojotoolkit.org/
リファレンス:http://api.dojotoolkit.org/jsdoc/1.3.2/dojox.charting
dojo.chartingリファレンス:http://docs.dojocampus.org/dojox/charting

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[symfony]sfPropelPagerのgetNbResultsがおかしい

2009 年 7 月 30 日 コメントはありません

sfPropelPagerはsymfonyのデフォルトORMであるpropelを用いたページャー機能だが、ちょっとおかしなところがあったのでメモ。

getNbResults()は取得した全レコード数を返す関数だが、group byを指定するとおかしくなることが判明。
group byすると何故かgroup byしていない全レコード数がセットされてしまう。

色々調べたところ、原因はsfPropelPager の中でdoCount した時にgroup by の項目をクリアしてからdoCountしているらしい。
参考:http://u2k772.blog95.fc2.com/blog-entry-15.html

ってなわけでここに書いてある通り

  1.  <?php
  2.  $criteria = new Criteria();
  3.  $criteria->setDistinct();
  4.  ・・・
  5.  ・・・
  6.  $criteria->addGroupByColumn(...);
  7.  ?>

としたらきちんと取得できた。

あざっす!!

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[symfony]IEだとドラッグできない?

2009 年 6 月 23 日 コメントはありません

前回でsymfony(prototype)のヘルパーを用いて、ドラッグ&ドロップする機能を実装した。

あれこれ試しているうちにはまったことがあったので以下にメモ。
1.draggable_element、drop_reciving_elementは指定したい要素よりも後ろに記述しなければならない。
2.IEの場合、書き換える要素に
・drop_reciving_elementで指定している要素
 ・drop_reciving_element自体
 を指定することは出来ない。これらを指定すると2回目以降ドラッグできなくなる。

中でも2はfirefoxとchromeでは動くのにIEだけ動かなかったのでかなりイライラしたw

要はdrop_reciving_elementで指定している要素は変更するなということらしい。

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[symfony]ドラッグ&ドロップの処理を実装してみた

2009 年 6 月 23 日 コメントはありません

フリッカーのグルーピングのようなドラッグ&ドロップで画像を操作する機能を実装したいと思い、色々と調べてみた。

symfonyのJavascriptヘルパーの中身を調べていたら

draggable_element()
drop_receiving_element()

の2つのヘルパーで実装できることが判明。

まずはドラッグするための機能を説明する。

  1.  <div id="product_list" class="product">
  2.  <?php foreach($products as $id => $title): ?>
  3.    <?php echo image_tag('product'.$id, array(
  4.      'id'    => 'product_'.$id,
  5.      'alt'  => $title,
  6.      'class' => 'products'
  7.    )) ?>
  8.    <?php echo draggable_element('product_'.$id, array('revert' => true)) ?>
  9.  <?php endforeach ?>
  10.  </div>

draggable_element(ドラッグさせたい要素のid, [オプション])
で指定した要素をドラッグ出来るようになる。

draggable_elementは次のパラメーターを受け取る。

パラメーター 説明
revert trueに設定した場合、要素が放たれたときに元の位置に戻るようになる。
また任意の関数を呼び出すことも可能。
ghosting 要素をクローンして、要素が放たれても元の位置に戻らないようになる。
snap falseに設定した場合、スナッピングされない。

次にドロップの機能を説明する。

  1.  <?php forearch ($labels as $label) : ?>
  2.  <div id="label_<?php echo $label->getId() ?>">
  3.  <span id="count_<?php echo $label->getId() ?>">0</span>
  4.  <span id="indicator_<?php echo $label->getId() ?>">loading now....</span>
  5.  <?= drop_receiving_element('label_'.$label->getId(), array(
  6.    'url' => 'blg/add?label_id='.$label->getId(),
  7.    'accept' => 'product',
  8.    'update' => array(
  9.      'success' => 'count_'.$label->getId(),
  10.      'failure' => 'error_'.$label->getId()
  11.    ),
  12.    'method' => 'GET',
  13.    'hoverclass' => 'label-active',
  14.    'script' => 'true',
  15.    'confirm' => '"'.$label->getLabelName().'に追加しますが、よろしいですか?"',
  16.    'loading' => 'Element.show("indicator_'.$label->getId().'")',
  17.    'complete' => 'Element.hide("indicator_'.$label->getId().'")',
  18.  )) ?>
  19.  </div>

drop_receiving_element(ドロップさせたい要素のid, [オプション])
で指定した要素をドロップ出来るようになる。

drop_receiving_elementは次のパラメーターを受け取る。

パラメーター 説明
url ドロップされたときに実行するurl
accept ドロップさせる要素を文字列またはcssクラスで指定する。
update 更新する要素を指定する。配列を指定することで成功時と失敗時の要素を指定できる。
method POST、GETなどを指定する。
script trueの場合、指定したアクションでjavascriptを実行できる
hoverclass 要素をドラッグしている最中(ドラッグしているがドロップはしていないとき)のcssクラスを指定する
confirm 確認ダイアログに表示する文字列を指定する

またdrop_receiving_elementに限ったことではないが、
symfonyのajaxヘルパーには以下のようなコールバックのトリガーが設定されている。

コールバック 説明
before クエストが初期化される前
after リクエストが初期化された直後で読み込まれる前
loading ブラウザからのデータでリモートの文章が読み込まれているとき
loaded ブラウザがリモートの文章を読み込み終えたとき
interactive ユーザーが読み込みを終えずにリモートの文章とやりとりしているとき
success XMLHttpRequest が完了し、HTTP ステータスコードが 2XX のとき
failure XMLHttpRequest が完了し、HTTP ステータスコードが 2XX でないとき
404 url が 404 ステータスを返すとき
complete XMLHttpRequest が完了したとき ( 失敗であろうと成功であろうと )

参考:第11章-Ajaxの統合
    symfony book 日本語ドキュメント Javascriptヘルパー

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[symfony]cookieを使う

2009 年 6 月 17 日 コメントはありません

symfonyでクッキーを使うには次のようにすればよい。

  1.  <?php
  2.  // アクション内で取得する方法
  3.  // cookieをセット
  4.  $this->getResponse()->setCookie();
  5.  // cookieを取得
  6.  $this->getRequest()->getCookie();
  7.  
  8.  // クラスを選ばない取得方法
  9.  // cookieをセット
  10.  sfContext::getInstance()->getResponse()->setCookie();
  11.  // cookieを取得
  12.  sfContext::getInstance()->getRequest()->getCookie();
  13.  ?>

個人的には後者のやり方で統一するほうが好きw

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[symfony]Javascriptを用いたリンク処理

2009 年 5 月 29 日 コメントはありません

普通にウェブプログラミングをしていると、ハイパーリンク内で特定のスクリプトのトリガーを引きたくなるときがある。

「戻る」や「ポップアップ」機能がその代表例とも言えるだろう。

symfonyにはjavascriptヘルパーが用意されており、これらを用いると比較簡単にリンク処理をすることができる。

  1.  <?php
  2.  
  3.  echo link_to_function('戻る', 'history.back()');
  4.  // <a href="#" onclick="history.bakc()">戻る</a>
  5.  
  6.  echo button_to_function('削除', 'if confirm("本当に削除してもよろしいですか?"){ do_delete(); }');
  7.  // <input type="button" onclick='if confirm("本当に削除してもよろしいですか?"){ do_delete(); }' value="削除" />
  8.  
  9.  ?>

ちなみにpear内のJavascriptHelper.phpには次のように書かれていた。

  1.  <?php
  2.    /**
  3.    * Returns a link that'll trigger a javascript function using the
  4.    * onclick handler and return false after the fact.
  5.    *
  6.    * Examples:
  7.    *  <?php echo link_to_function('Greeting', "alert('Hello world!')") ?>
  8.    *  <?php echo link_to_function(image_tag('delete'), "if confirm('Really?'){ do_delete(); }") ?>
  9.    */
  10.    function link_to_function($name, $function, $html_options = array())
  11.    {
  12.      $html_options = _parse_attributes($html_options);
  13.  
  14.      $html_options['href'] = isset($html_options['href']) ? $html_options['href'] : '#';
  15.      $html_options['onclick'] = $function.'; return false;';
  16.  
  17.      return content_tag('a', $name, $html_options);
  18.    }
  19.  
  20.    /**
  21.    * Returns a button that'll trigger a javascript function using the
  22.    * onclick handler and return false after the fact.
  23.    *
  24.    * Examples:
  25.    *  <?php echo button_to_function('Greeting', "alert('Hello world!')") ?>
  26.    */
  27.    function button_to_function($name, $function, $html_options = array())
  28.    {
  29.      $html_options = _parse_attributes($html_options);
  30.  
  31.      $html_options['onclick'] = $function.'; return false;';
  32.      $html_options['type']    = 'button';
  33.      $html_options['value']  = $name;
  34.  
  35.      return tag('input', $html_options);
  36.    }
  37.  
  38.  ?>

ヘルパーのファイルを探索すれば、意外に便利なものが見つかるかもしれない。

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[symfony]定数を定義する

2009 年 5 月 16 日 コメントはありません

プロジェクトを開発するにあたり、システムフラグなど定数を定義する必要が出てくる。

symfonyでは

  • プロジェクト全体(全てのアプリケーション)で使える定数
  • アプリケーション内で使える定数
  • モジュール内定で使える定数

の三段階で定数を定義できる。

ちなみに定義するファイルは

  • プロジェクト全体の定数定義は、プロジェクトルート/config/settings.yml(なければ作成する)
  • アプリケーション内の定数定義は、アプリケーション/config/app.yml
  • モジュール内の定数定義は、モジュール/config/mod.yml(なければ作成する)

となっている。

以下はプロジェクト全体の定数定義の例。

  1.  #settings.yml
  2.  all:
  3.    flg:
  4.      off:      0
  5.      on:      1
  6.    default:    0

と定義すると

  1.  <?php
  2.  sfConfig::get('sf_flg_off'); // 0
  3.  sfConfig::get('sf_flg_on'); // 1
  4.  sfConfig::get('sf_default'); //0
  5.  ?>

で値が取れる。

ちなみにsfConfig::get(‘sf_xxxxxx’)で変数を取得でき、
階層に分けている場合は_(アンダーバー)で区切る。
sfの部分は設定ファイルによって、app,modにそれぞれ変るようです。

詳しくはsymfony book 日本語ドキュメント 設定の説明を見てください。

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