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【CodeIgniter】BCCバッチモード使えるやん

2010 年 12 月 14 日 コメントはありません

CodeIgniterにはバッチモードなるものが存在するらしい。
マニュアルには詳しく載っていなかったので、実際にEmailクラスを探索してみた。

該当箇所はここ

  1.  <?php
  2.   function bcc($bcc, $limit = '')
  3.   {
  4.   if ($limit != '' && is_numeric($limit))
  5.   {
  6.   $this->bcc_batch_mode = TRUE;
  7.   $this->bcc_batch_size = $limit;
  8.   }
  9.  
  10.   $bcc = $this->_str_to_array($bcc);
  11.   $bcc = $this->clean_email($bcc);
  12.  
  13.   if ($this->validate)
  14.   {
  15.   $this->validate_email($bcc);
  16.   }
  17.  
  18.   if (($this->_get_protocol() == "smtp") OR ($this->bcc_batch_mode && count($bcc) > $this->bcc_batch_size))
  19.   {
  20.   $this->_bcc_array = $bcc;
  21.   }
  22.   else
  23.   {
  24.   $this->_set_header('Bcc', implode(", ", $bcc));
  25.   }
  26.   }
  27.  ?>

引数を見てもわかるように
$bcc:カンマ区切りのメールアドレス
$limit:一度に送信するメールアドレス
を引数として渡せば、何か以下繰り返して送ってくれるっぽい。

ちょっとテストしてみた。

  1.  <?php
  2.  $this->load->library('email');
  3.  
  4.  $this->email->from('your@example.com', 'Your Name');
  5.  $this->email->to('someone@example.com');
  6.  $this->email->bcc('test@hoge.com,uhouho@hoge.com,megaitai@hoge.com', 1);
  7.  
  8.  $this->email->subject('Email Test');
  9.  $this->email->message('Testing the email class.');
  10.  
  11.  $this->email->send();
  12.  ?>

bccに指定した3つのアドレスには問題なく送信されたが、
分割して送られたのかが判断不可能だった。
(やってみて気づいたが当たり前といえば当たり前だった)

まぁ多分いけそうですね。

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【CodeIgniter】さくらでForm_Validationが動かない・・・・

2010 年 11 月 27 日 コメントはありません

前回さくらのビジネスプロにCodeIgniterをインストールし、順調に開発を進めてた矢先、問題にぶつかった。

バリデーションが動かない・・・・
バリデーションにはじかれて入力画面にもどっても画面が真っ白な状態。

何故だ!とりあえず思い当たることころを再確認。
・セットしたルールに間違いはないか?
・form,urlヘルパーをロードしているか?
・phpにミスはないか?
 etc・・・・

何もねー。ただ気になったのは$this->form_valiadtion->set_rulesに何もセットしないと動くことは動くということ。
いやーこうなったら根本を確認するしかないと思い、system/library/Form_Validation.phpを直接見て調査。

原因を発見・・・ここでした。

・
・
$this->CI->lang->load('form_validation');
・
・

この瞬間ピンときてsystem/language/japanese/form_valiadtion_lang.phpを確認。
記述はあっていたので、とりあえず文字コードをUTF8に変更。

動きました。文字コードの問題だったらしいです。

はずかしー。2hの稼働返せ。

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【CodeIgniter】さくらのレンタルサーバにCodeIgniterを入れてみた

2010 年 11 月 27 日 コメントはありません

最近CodeIgniterでとある団体のホームページを作ることになりました。
サーバはどうしようかな~と考えましたが、今後も大きくなりそうなのでさくらのビジネスプロに決定!

ってなわけでまずはさくらのレンタルサーバにCodeIgniterをぶち込むことから始めます。

1.CodeIgniterダウンロード
まずは下記のリンクからCodeIgniterをダウンロード(2010/11/26現在のversionは1.7.2)して解凍します。
http://codeigniter.com/downloads/

2.FTPでアップロード
さくらのレンタルサーバへ解凍したフォルダごと/home/xxxxx/www直下にアップロード。

3.Teratermでログイン
cshが使いにくすぎるのでとりあえずbashにしました。
参考:http://www.hazama.nu/t2o2/archives/002697.shtml
落ち着いたらzsh入れます。

4.Config直下のファイルを編集
さくらの環境に合わせてデータベース等の設定ファイルを編集します。

5.vimインストール
なんと(いや普通か)vimが入ってなかったので、インストールしました。
参考:http://dameninngenn.sblo.jp/article/35264757.html

※上記のサイトだとパスを通していないため、.bashrcに下記を追記。

PATH="$PATH"":$HOME/local/bin

6..htaccess設定
さくらのレンタルサーバだとURLルーティングに癖があるらしいので下記のサイトを参考に.htaccessを設定
参考:http://d.hatena.ne.jp/mcatm/20090415/1239807899

ちなみにこんな感じです。

RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond $1 !^(index\.php|css|robots\.txt|js|images)
RewriteRule ^(.*)$ /index.php?/$1 [L]

7.動作確認
適当なcontrollerとviewを用意して動作確認。
おお!普通にいけた。
Symfonyのときはさくらに随分泣かされたのでちょっと感動。

これで開発できる環境が整ったので、一気に仕上げるぞ~

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[CodeIgniter]URLのindex.phpを消す

2010 年 9 月 12 日 コメントはありません

CodeIgniterにおいてURLにデフォルトで含まれるindex.phpを消すには、以下の内容を.htaccessに記述し、ドキュメントルート直下に配置すればOKです。

  1.  RewriteEngine on
  2.  RewriteCond $1 !^(index\.php|css|js|images)
  3.  RewriteRule ^(.*)$ /index.php/$1 [L]

RewriteCondの値は必要に応じて適時追加してください。

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[MySQL]auto_incrementの値をリセットする

2009 年 11 月 4 日 コメントはありません

auto_incrementをリセットするには以下のコマンドで出来ることがわかった。

ALTER TABLE `テーブル名` PACK_KEYS =0 CHECKSUM =0 DELAY_KEY_WRITE =0 AUTO_INCREMENT =1

もっと早く知りたかった・・・・・

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[Raphael]javascriptライブラリRaphaelを使ってみた

2009 年 9 月 22 日 コメントはありません

今回はjavascriptのベクターグラフィックライブラリであるRaphaelを紹介。

前回紹介したdojoライブラリでは細かいところまでいじれなかったため、Raphaelを使ってみることにした。

・使用方法

・Raphaelをダウンロードする
ここのページの右上からダウンロードできる。

・htmlファイルを作成する
上記でダウンロードしたjsファイルをインクルードする

  1.  <script src="../js/raphael/raphael.js" type="text/javascript"></script>
  2.   <script src="../js/raphael/sample.js" type="text/javascript"></script>
  3.  
  4.  <!-- body {  background: #fff;  color: #000; } #holder {  height: 700;  margin: auto;  margin-top: 50px;  width: 600px; } -->

・jsファイルを作成する
実際に描画する処理を書く

  1.  window.onload = function () {
  2.  // キャンバスを指定
  3.  var paper = Raphael("holder", 400, 400);
  4.  // 円を書く (x座標,y座標,半径)
  5.  var circle = paper.circle(200, 200, 100);
  6.  // 円の属性を指定する (fill:塗りつぶす色, stroke:ふちの色, storke-width:ふちの太さ)
  7.  circle.attr({"fill": "skyblue", "stroke": "#000", "stroke-width": 4});
  8.  // 四角を書く (左上のx座標, 左上のy座標, width, height)
  9.  var rect = paper.rect(220, 240, 30, 30);
  10.  // 四角の属性を指定する
  11.  rect.attr({"fill": "red"});
  12.  // 楕円を書く (x座標, y座標, x軸半径, y軸半径)
  13.  var ellipse = paper.ellipse(200, 100, 30, 40);
  14.  };

ちなみにサンプルはこちら

【参考】
http://www.skuare.net/test/raphael_1.html
http://raphaeljs.com/reference.html

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[JavaScript]dojox.chartingで円グラフを作ってみた

2009 年 9 月 7 日 コメントはありません

今回はdojo1.3を使ってグラフを作ってみたのでメモ。

javascriptでグラフを作成できるライブラリは他にもあったが、
・javascriptで記述している(画像を吐き出すわけではない)
・フリー(タダ)
・円グラフでonclickイベントが拾える(実装も簡単)
の理由からdojoを採用した。

時間が無かったので、ドキュメントのサンプルを参考に作成し、
データ項目をクリックした際にonclickイベントを取得できるようにした。

サンプル:http://y2-space.com/program/dojotest.html

【参考】
dojo:http://www.dojotoolkit.org/
リファレンス:http://api.dojotoolkit.org/jsdoc/1.3.2/dojox.charting
dojo.chartingリファレンス:http://docs.dojocampus.org/dojox/charting

カテゴリー: javascript タグ:

[symfony]sfPropelPagerのgetNbResultsがおかしい

2009 年 7 月 30 日 コメントはありません

sfPropelPagerはsymfonyのデフォルトORMであるpropelを用いたページャー機能だが、ちょっとおかしなところがあったのでメモ。

getNbResults()は取得した全レコード数を返す関数だが、group byを指定するとおかしくなることが判明。
group byすると何故かgroup byしていない全レコード数がセットされてしまう。

色々調べたところ、原因はsfPropelPager の中でdoCount した時にgroup by の項目をクリアしてからdoCountしているらしい。
参考:http://u2k772.blog95.fc2.com/blog-entry-15.html

ってなわけでここに書いてある通り

  1.  <?php
  2.  $criteria = new Criteria();
  3.  $criteria->setDistinct();
  4.  ・・・
  5.  ・・・
  6.  $criteria->addGroupByColumn(...);
  7.  ?>

としたらきちんと取得できた。

あざっす!!

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[symfony]IEだとドラッグできない?

2009 年 6 月 23 日 コメントはありません

前回でsymfony(prototype)のヘルパーを用いて、ドラッグ&ドロップする機能を実装した。

あれこれ試しているうちにはまったことがあったので以下にメモ。
1.draggable_element、drop_reciving_elementは指定したい要素よりも後ろに記述しなければならない。
2.IEの場合、書き換える要素に
・drop_reciving_elementで指定している要素
 ・drop_reciving_element自体
 を指定することは出来ない。これらを指定すると2回目以降ドラッグできなくなる。

中でも2はfirefoxとchromeでは動くのにIEだけ動かなかったのでかなりイライラしたw

要はdrop_reciving_elementで指定している要素は変更するなということらしい。

カテゴリー: symfony タグ:

[symfony]ドラッグ&ドロップの処理を実装してみた

2009 年 6 月 23 日 コメントはありません

フリッカーのグルーピングのようなドラッグ&ドロップで画像を操作する機能を実装したいと思い、色々と調べてみた。

symfonyのJavascriptヘルパーの中身を調べていたら

draggable_element()
drop_receiving_element()

の2つのヘルパーで実装できることが判明。

まずはドラッグするための機能を説明する。

  1.  <div id="product_list" class="product">
  2.  <?php foreach($products as $id => $title): ?>
  3.    <?php echo image_tag('product'.$id, array(
  4.      'id'    => 'product_'.$id,
  5.      'alt'  => $title,
  6.      'class' => 'products'
  7.    )) ?>
  8.    <?php echo draggable_element('product_'.$id, array('revert' => true)) ?>
  9.  <?php endforeach ?>
  10.  </div>

draggable_element(ドラッグさせたい要素のid, [オプション])
で指定した要素をドラッグ出来るようになる。

draggable_elementは次のパラメーターを受け取る。

パラメーター 説明
revert trueに設定した場合、要素が放たれたときに元の位置に戻るようになる。
また任意の関数を呼び出すことも可能。
ghosting 要素をクローンして、要素が放たれても元の位置に戻らないようになる。
snap falseに設定した場合、スナッピングされない。

次にドロップの機能を説明する。

  1.  <?php forearch ($labels as $label) : ?>
  2.  <div id="label_<?php echo $label->getId() ?>">
  3.  <span id="count_<?php echo $label->getId() ?>">0</span>
  4.  <span id="indicator_<?php echo $label->getId() ?>">loading now....</span>
  5.  <?= drop_receiving_element('label_'.$label->getId(), array(
  6.    'url' => 'blg/add?label_id='.$label->getId(),
  7.    'accept' => 'product',
  8.    'update' => array(
  9.      'success' => 'count_'.$label->getId(),
  10.      'failure' => 'error_'.$label->getId()
  11.    ),
  12.    'method' => 'GET',
  13.    'hoverclass' => 'label-active',
  14.    'script' => 'true',
  15.    'confirm' => '"'.$label->getLabelName().'に追加しますが、よろしいですか?"',
  16.    'loading' => 'Element.show("indicator_'.$label->getId().'")',
  17.    'complete' => 'Element.hide("indicator_'.$label->getId().'")',
  18.  )) ?>
  19.  </div>

drop_receiving_element(ドロップさせたい要素のid, [オプション])
で指定した要素をドロップ出来るようになる。

drop_receiving_elementは次のパラメーターを受け取る。

パラメーター 説明
url ドロップされたときに実行するurl
accept ドロップさせる要素を文字列またはcssクラスで指定する。
update 更新する要素を指定する。配列を指定することで成功時と失敗時の要素を指定できる。
method POST、GETなどを指定する。
script trueの場合、指定したアクションでjavascriptを実行できる
hoverclass 要素をドラッグしている最中(ドラッグしているがドロップはしていないとき)のcssクラスを指定する
confirm 確認ダイアログに表示する文字列を指定する

またdrop_receiving_elementに限ったことではないが、
symfonyのajaxヘルパーには以下のようなコールバックのトリガーが設定されている。

コールバック 説明
before クエストが初期化される前
after リクエストが初期化された直後で読み込まれる前
loading ブラウザからのデータでリモートの文章が読み込まれているとき
loaded ブラウザがリモートの文章を読み込み終えたとき
interactive ユーザーが読み込みを終えずにリモートの文章とやりとりしているとき
success XMLHttpRequest が完了し、HTTP ステータスコードが 2XX のとき
failure XMLHttpRequest が完了し、HTTP ステータスコードが 2XX でないとき
404 url が 404 ステータスを返すとき
complete XMLHttpRequest が完了したとき ( 失敗であろうと成功であろうと )

参考:第11章-Ajaxの統合
    symfony book 日本語ドキュメント Javascriptヘルパー

カテゴリー: javascript, symfony タグ: ,
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