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‘symfony’ カテゴリーのアーカイブ

[symfony]sfPropelPagerのgetNbResultsがおかしい

2009 年 7 月 30 日 コメントはありません

sfPropelPagerはsymfonyのデフォルトORMであるpropelを用いたページャー機能だが、ちょっとおかしなところがあったのでメモ。

getNbResults()は取得した全レコード数を返す関数だが、group byを指定するとおかしくなることが判明。
group byすると何故かgroup byしていない全レコード数がセットされてしまう。

色々調べたところ、原因はsfPropelPager の中でdoCount した時にgroup by の項目をクリアしてからdoCountしているらしい。
参考:http://u2k772.blog95.fc2.com/blog-entry-15.html

ってなわけでここに書いてある通り

  1.  <?php
  2.  $criteria = new Criteria();
  3.  $criteria->setDistinct();
  4.  ・・・
  5.  ・・・
  6.  $criteria->addGroupByColumn(...);
  7.  ?>

としたらきちんと取得できた。

あざっす!!

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[symfony]IEだとドラッグできない?

2009 年 6 月 23 日 コメントはありません

前回でsymfony(prototype)のヘルパーを用いて、ドラッグ&ドロップする機能を実装した。

あれこれ試しているうちにはまったことがあったので以下にメモ。
1.draggable_element、drop_reciving_elementは指定したい要素よりも後ろに記述しなければならない。
2.IEの場合、書き換える要素に
・drop_reciving_elementで指定している要素
 ・drop_reciving_element自体
 を指定することは出来ない。これらを指定すると2回目以降ドラッグできなくなる。

中でも2はfirefoxとchromeでは動くのにIEだけ動かなかったのでかなりイライラしたw

要はdrop_reciving_elementで指定している要素は変更するなということらしい。

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[symfony]ドラッグ&ドロップの処理を実装してみた

2009 年 6 月 23 日 コメントはありません

フリッカーのグルーピングのようなドラッグ&ドロップで画像を操作する機能を実装したいと思い、色々と調べてみた。

symfonyのJavascriptヘルパーの中身を調べていたら

draggable_element()
drop_receiving_element()

の2つのヘルパーで実装できることが判明。

まずはドラッグするための機能を説明する。

  1.  <div id="product_list" class="product">
  2.  <?php foreach($products as $id => $title): ?>
  3.    <?php echo image_tag('product'.$id, array(
  4.      'id'    => 'product_'.$id,
  5.      'alt'  => $title,
  6.      'class' => 'products'
  7.    )) ?>
  8.    <?php echo draggable_element('product_'.$id, array('revert' => true)) ?>
  9.  <?php endforeach ?>
  10.  </div>

draggable_element(ドラッグさせたい要素のid, [オプション])
で指定した要素をドラッグ出来るようになる。

draggable_elementは次のパラメーターを受け取る。

パラメーター 説明
revert trueに設定した場合、要素が放たれたときに元の位置に戻るようになる。
また任意の関数を呼び出すことも可能。
ghosting 要素をクローンして、要素が放たれても元の位置に戻らないようになる。
snap falseに設定した場合、スナッピングされない。

次にドロップの機能を説明する。

  1.  <?php forearch ($labels as $label) : ?>
  2.  <div id="label_<?php echo $label->getId() ?>">
  3.  <span id="count_<?php echo $label->getId() ?>">0</span>
  4.  <span id="indicator_<?php echo $label->getId() ?>">loading now....</span>
  5.  <?= drop_receiving_element('label_'.$label->getId(), array(
  6.    'url' => 'blg/add?label_id='.$label->getId(),
  7.    'accept' => 'product',
  8.    'update' => array(
  9.      'success' => 'count_'.$label->getId(),
  10.      'failure' => 'error_'.$label->getId()
  11.    ),
  12.    'method' => 'GET',
  13.    'hoverclass' => 'label-active',
  14.    'script' => 'true',
  15.    'confirm' => '"'.$label->getLabelName().'に追加しますが、よろしいですか?"',
  16.    'loading' => 'Element.show("indicator_'.$label->getId().'")',
  17.    'complete' => 'Element.hide("indicator_'.$label->getId().'")',
  18.  )) ?>
  19.  </div>

drop_receiving_element(ドロップさせたい要素のid, [オプション])
で指定した要素をドロップ出来るようになる。

drop_receiving_elementは次のパラメーターを受け取る。

パラメーター 説明
url ドロップされたときに実行するurl
accept ドロップさせる要素を文字列またはcssクラスで指定する。
update 更新する要素を指定する。配列を指定することで成功時と失敗時の要素を指定できる。
method POST、GETなどを指定する。
script trueの場合、指定したアクションでjavascriptを実行できる
hoverclass 要素をドラッグしている最中(ドラッグしているがドロップはしていないとき)のcssクラスを指定する
confirm 確認ダイアログに表示する文字列を指定する

またdrop_receiving_elementに限ったことではないが、
symfonyのajaxヘルパーには以下のようなコールバックのトリガーが設定されている。

コールバック 説明
before クエストが初期化される前
after リクエストが初期化された直後で読み込まれる前
loading ブラウザからのデータでリモートの文章が読み込まれているとき
loaded ブラウザがリモートの文章を読み込み終えたとき
interactive ユーザーが読み込みを終えずにリモートの文章とやりとりしているとき
success XMLHttpRequest が完了し、HTTP ステータスコードが 2XX のとき
failure XMLHttpRequest が完了し、HTTP ステータスコードが 2XX でないとき
404 url が 404 ステータスを返すとき
complete XMLHttpRequest が完了したとき ( 失敗であろうと成功であろうと )

参考:第11章-Ajaxの統合
    symfony book 日本語ドキュメント Javascriptヘルパー

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[symfony]cookieを使う

2009 年 6 月 17 日 コメントはありません

symfonyでクッキーを使うには次のようにすればよい。

  1.  <?php
  2.  // アクション内で取得する方法
  3.  // cookieをセット
  4.  $this->getResponse()->setCookie();
  5.  // cookieを取得
  6.  $this->getRequest()->getCookie();
  7.  
  8.  // クラスを選ばない取得方法
  9.  // cookieをセット
  10.  sfContext::getInstance()->getResponse()->setCookie();
  11.  // cookieを取得
  12.  sfContext::getInstance()->getRequest()->getCookie();
  13.  ?>

個人的には後者のやり方で統一するほうが好きw

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[symfony]Javascriptを用いたリンク処理

2009 年 5 月 29 日 コメントはありません

普通にウェブプログラミングをしていると、ハイパーリンク内で特定のスクリプトのトリガーを引きたくなるときがある。

「戻る」や「ポップアップ」機能がその代表例とも言えるだろう。

symfonyにはjavascriptヘルパーが用意されており、これらを用いると比較簡単にリンク処理をすることができる。

  1.  <?php
  2.  
  3.  echo link_to_function('戻る', 'history.back()');
  4.  // <a href="#" onclick="history.bakc()">戻る</a>
  5.  
  6.  echo button_to_function('削除', 'if confirm("本当に削除してもよろしいですか?"){ do_delete(); }');
  7.  // <input type="button" onclick='if confirm("本当に削除してもよろしいですか?"){ do_delete(); }' value="削除" />
  8.  
  9.  ?>

ちなみにpear内のJavascriptHelper.phpには次のように書かれていた。

  1.  <?php
  2.    /**
  3.    * Returns a link that'll trigger a javascript function using the
  4.    * onclick handler and return false after the fact.
  5.    *
  6.    * Examples:
  7.    *  <?php echo link_to_function('Greeting', "alert('Hello world!')") ?>
  8.    *  <?php echo link_to_function(image_tag('delete'), "if confirm('Really?'){ do_delete(); }") ?>
  9.    */
  10.    function link_to_function($name, $function, $html_options = array())
  11.    {
  12.      $html_options = _parse_attributes($html_options);
  13.  
  14.      $html_options['href'] = isset($html_options['href']) ? $html_options['href'] : '#';
  15.      $html_options['onclick'] = $function.'; return false;';
  16.  
  17.      return content_tag('a', $name, $html_options);
  18.    }
  19.  
  20.    /**
  21.    * Returns a button that'll trigger a javascript function using the
  22.    * onclick handler and return false after the fact.
  23.    *
  24.    * Examples:
  25.    *  <?php echo button_to_function('Greeting', "alert('Hello world!')") ?>
  26.    */
  27.    function button_to_function($name, $function, $html_options = array())
  28.    {
  29.      $html_options = _parse_attributes($html_options);
  30.  
  31.      $html_options['onclick'] = $function.'; return false;';
  32.      $html_options['type']    = 'button';
  33.      $html_options['value']  = $name;
  34.  
  35.      return tag('input', $html_options);
  36.    }
  37.  
  38.  ?>

ヘルパーのファイルを探索すれば、意外に便利なものが見つかるかもしれない。

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[symfony]定数を定義する

2009 年 5 月 16 日 コメントはありません

プロジェクトを開発するにあたり、システムフラグなど定数を定義する必要が出てくる。

symfonyでは

  • プロジェクト全体(全てのアプリケーション)で使える定数
  • アプリケーション内で使える定数
  • モジュール内定で使える定数

の三段階で定数を定義できる。

ちなみに定義するファイルは

  • プロジェクト全体の定数定義は、プロジェクトルート/config/settings.yml(なければ作成する)
  • アプリケーション内の定数定義は、アプリケーション/config/app.yml
  • モジュール内の定数定義は、モジュール/config/mod.yml(なければ作成する)

となっている。

以下はプロジェクト全体の定数定義の例。

  1.  #settings.yml
  2.  all:
  3.    flg:
  4.      off:      0
  5.      on:      1
  6.    default:    0

と定義すると

  1.  <?php
  2.  sfConfig::get('sf_flg_off'); // 0
  3.  sfConfig::get('sf_flg_on'); // 1
  4.  sfConfig::get('sf_default'); //0
  5.  ?>

で値が取れる。

ちなみにsfConfig::get(‘sf_xxxxxx’)で変数を取得でき、
階層に分けている場合は_(アンダーバー)で区切る。
sfの部分は設定ファイルによって、app,modにそれぞれ変るようです。

詳しくはsymfony book 日本語ドキュメント 設定の説明を見てください。

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[symfony]forward先のアクションに値を渡す

2009 年 5 月 5 日 コメントはありません

forward先のアクションに値を渡したい場合は、まずリクエストに値をsetする。

  1.  $v = "test";
  2.  $this->getRequest()->setParameter('value', $v);
  3.  $this->forward(module, action);

そしてforward先のアクションでgetすればOK。

  1.  $this->getRequestParameter('value');
  2.  // test が取得できる

セッションに入れても渡すことができるが、消し忘れが面倒なのでパラメーターで渡してみた。

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[symfony]csvダウンロードを実装する

2009 年 5 月 3 日 コメントはありません

今回はCSVファイルをダウンロードさせる処理をメモ。

Symfony Tips:ファイルダウンロード処理の実装(IE×SSLの罠)によると、CSVファイルに限らずTEXTファイルなどをダウンロードさせる処理を実装する場合は、view.ymlに以下のような設定を追加するらしい。
例:downloadアクションでファイル名data.csvをダウンロードさせる場合

  1.  downloadSuccess:
  2.    http_metas:
  3.      cache-control: public
  4.      pragma: public
  5.      content-type: application/octet-stream; name=data.csv
  6.      content-disposition: attachment; filename=data.csv

なるほど確かにdownloadSuccess.phpが呼ばれると、ダウンロードが始まった。
しかし、実際にエクセルで見てみるとカンマで区切られずに、A1のセルに全部入ってる。

「なぜだー!?」と思い、terapadで開いてみると、

  1.  <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
  2.  ・・・・・
  3.  ・・・・・

という文字列が目に入った。

・・・・layout.phpを読みこんどる・・・・・・

ってなわけでview.ymlを以下のように修正した。

  1.  downloadSuccess:
  2.    http_metas:
  3.      cache-control: public
  4.      pragma: public
  5.      content-type: application/octet-stream; name=data.csv
  6.      content-disposition: attachment; filename=data.csv
  7.    has_layout: off

こうすることによってlayoutが読み込まれなくなり、エクセルでもきちんと表示できた。

symfonyではデフォルトでuploadsディレクトリが定義されているが、downloadsディレクトリが定義されていない。
そういったとこからも、やはりダウンロードファイルはテンプレートで作れということなのだろう。

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[symfony]Insertしたデータのプライマリーキーを取得する

2009 年 5 月 3 日 コメントはありません

今回はInsertに関するメモ。

新規登録されたレコードのプライマリーキーを取得するには

  1.  <?php
  2.  $id = SamplePeer::doInsert($this->sample);
  3.  ?>

とやれば、新規登録したレコードのPKを返してくれる。
ログインなどの処理で、ユーザーを新規登録してそのままセッションにidを持たせたいときに便利。

ちなみにBaseSamplePeerのdoInsertは次のように書かれていた。

  1.  <?php
  2.  public static function doInsert($values, $con = null) {
  3.    if ($con === null){
  4.      $con = Propel::getConnection(self::DATABASE_NAME);
  5.    }
  6.    if ($values instanceof Criteria) {
  7.      $criteria = clone $values;
  8.    } else {
  9.      $criteria = $values->buildCriteria();
  10.    }
  11.    $criteria->setDbName(self::DATABASE_NAME);
  12.    try {
  13.      $con->begin();
  14.      $pk = BasePeer::doInsert($criteria, $con);
  15.      $con->commit();
  16.    } catch(PropelException $e) {
  17.      $con->rollback();
  18.      throw $e;
  19.    }
  20.    return $pk;
  21.  }
  22.  ?>

上記のコードからもプライマリーキーを返していることがわかる。

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[symfony]現在のURL,アクション名などを取得する

2008 年 12 月 31 日 コメントはありません

URLに含まれているアクション名やモジュール名は意外と使うので、取得方法を軽くまとめておく。


・現在のURLを取得

  1.  $url = sfContext::getInstance()->getRequest()->getUri();
  2.  ※テンプレートで使用する場合
  3.  $url = $sf_context->getRequest()->getUri();


・現在のタイトルを取得

  1.  $title = sfContext::getInstance()->getResponse()->getTitle();
  2.  ※テンプレートで使用する場合
  3.  $url = $sf_context->getRequest()->getTitle();


・現在のアクション名を取得

  1.  $action_name = sfContext::getInstance()->getActionName();
  2.  
  3.  ※テンプレートで使用する場
  4.  $action_name = $sf_context->getActionName();
  5.  $action_name = $sf_params->get('action');


・現在のモジュール名を取得

  1.  $module_name = sfContext::getInstance()->getModuleName();
  2.  ※テンプレートで使用する場合
  3.  $module_name = $sf_context->getModuleName();
  4.  $module_name = $sf_params->get('module');
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