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[PHP+Ethna]vistaにEthnaを入れてみる(1) ~XAMPPの導入~

・xmappのダウンロードからインストール

PHPの環境を作るとき、apacheやphpなどを個別にインストールするのはすごい手間がかかる。
なので今回は一括でインストールできるxamppを使う。

xampp(wiki):http://ja.wikipedia.org/wiki/XAMPP

まずは下記のサイトからXAMPP Windows版 1.6.6a(2008/3/12現在)のインストーラ版をデスクトップとかにダウンロード。

xampp:http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html

ダウンロードが終わったらインストーラを起動するのだが、ここで注意点が一つ。
apacheがポート80を使うので、skypeをインストールしている人は「ツール」→「設定」→「詳細」→「接続」で「上記のポートの代わりに、ポート80を使用」のチェックをはずしておく

後は普通にインストールするだけ。うちはCドライブの直下にxamppをインストールした。
インストールや起動方法に関してはThinkITで詳しく書かれているので飛ばす。

・xamppのPHPを最新のやつに書き換える

xamppのインストールが終わったからさぁethnaだ!と行きたいとこだが、色々調べてみた結果xamppのPHP少し変らしいので最新のPHPファイルでxamppのPHPファイルを書き換える。

まずは下記のサイトからPHP 5.2.5 zip package(2008/3/12現在)をダウンロード。

PHP:http://www.php.net/downloads.php

ダウンロードしたらとりあえずLhacaなどでデスクトップなどに解凍しておく。

次にxamppが起動している場合、apacheとmysqlを停止する。
「スタート」→「プログラム」→「Apache Friends」→「XAMPP」→「XAMPP Control Panel」を選択すると以下のような画面が出てくるので赤丸がついている2つをクリックして停止させる。

xampp_img1

xampp_img1

そしたら解凍したPHPの中身をC:¥xampp¥php(パスはインストールした場所によって異なる)にすべてコピーする(重なるものはすべて上書き)。

ここでちゃんとapacheなどをとめてないとエラーになってうまくコピーできない。

これでやっとEthnaを導入するためのPHP環境は作成できたぞ!
ということでEthna導入については次回で。

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