amChartsを用いてグラフを描くにはデータファイルを生成する必要があることは前の記事で説明した。
今回はCSVデータとXMLデータの違いについてまとめてみる。
・CSV
長所:XMLに比べ軽く、動作が速い
短所:XMLならできるがCSVだと表示できないデータがある
⇒グラフがpie&donutの場合はその限りではない
・XML
長所:CSVに比べより複雑なデータフォーマットができる
短所:データ処理がCSVよりちょっと遅い、生成するのが面倒
ようするにまとめると、使いたいデータとグラフの種類によって最適な方を選ぶことになる。
参考:http://www.amcharts.com/docs/v.1/bundle/data/csv_and_xml_data
今回は表示したグラフのデータにリンクを貼る方法を紹介。
データは棒グラフのサンプルに含まれている「chart_with_gradient_fills」を使用した。
ちなみにデータはここでダウンロードできる。
・データへのリンクの貼り方
まず注意して欲しいのはデータ形式がcsvかxmlかでリンクの貼り方が変ってくる。
・XMLの場合
データ形式がxmlの場合、タグにurl属性をつけるだけでリンクを貼る事が可能。
例としては以下のようになる。
- <a href="http://www.text.xom">aaa</a>
・CSVの場合
データ形式がcsvの場合、データファイルにurl属性を持たせることができないため、セッティングファイルを変更する。
データラベルにリンクを貼るにはcolumタグとlink_targetを変更する必要がある。
例としては以下のようになる。
- <column>
-
- .............
-
- <data_labels>
-
-
-
- </data_labels>
-
- .............
-
- <link_target>_top</link_target>
-
- .............
-
- </column>
以下は実際にサンプルにリンクを貼った例。
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まだまだ勉強不足だなー。
次はamMapでも調べてみるか。